【悲報】じぶんでんきへの切り替え対象が、かなり限定されることが判明

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こんにちは、lizard.kです。
じぶん銀行の住宅ローンとセットで契約すると、年0.03%金利が引下げられる「じぶんでんき」が12月2日よりスタートすると先日書きました。

【ニュース】じぶんでんきで住宅ローン金利が年0.03%引下げ。ENEOSでんき、楽天でんきと比較してみた。
こんにちは、lizard.kです。 今年も残りひと月となりましたが、そんな年の瀬にじぶん銀行から意外なニュースが発表されました。 じぶん銀行の住宅ローンとセットで契約すると、年0.03%金利が引下げられる「じぶんでんき」が12月2日...

2019年12月までに住宅ローンを借入れている場合、金利引下げの適用を受けるには2020年2月29日までに申し込む必要があります。

私もそろそろ申し込んでおこうかなと思い、途中まで入力を進めていったのですが驚愕の事実が判明しました(大袈裟)。

なんと私が使っている楽天でんきが、現在使っている事業者リストの中に無いんです。
以下は東京電力エリアの切り替え対象になっている新電力事業者の一覧です(2020年1月26日時点)。

画面には「上記に表示されない小売電気事業者とご契約の方はお受けすることができません。申し訳ございません。」と無慈悲な注意書きがあります。

楽天でんきだけが特別なのかと思い、以前使っていたENEOSでんきを見てみると、今度は切り替え対象の料金プランがAプランだけになっていました(下図参照)。
最近申し込んだ人はVプランになっていると思いますが、それも対象外みたいです。
【2020/2/16追記】後日改めて確認したところ、ENEOSでんきのVプランは切り替え対象に追加されていました↓。あいかわらず楽天でんきは対象外のままですが。。

 

ついでに東京ガスの場合の対象プランは以下の通り。

仕方がないので顰蹙を買う覚悟でいったん東京電力に戻して、それから申し込みなおそうか考え中です。

しかし2月29日までに間に合うんだろうか、これ? (-_-;

なんでこんな制約を設けているのか意味が分かりませんねー。

【2020/2/16追記】いったん東京電力に戻してから、すぐにじぶんでんきに切り替えることで、なんとか2/29までに申し込みが間に合いました。東京電力の方、ごめんなさい。。

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