【ガス温水暖房付ふろ給湯器】床暖房の系統数(3Pと6P)の違い

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こんにちは、lizard.kです。

先日、給湯器が壊れて交換した話を書きました。

【体験談】給湯器の寿命。限界まで使うとこうなる。
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このときに困ったことの一つが、床暖房の系統数です。

私が購入したノーリツのガス温水暖房付ふろ給湯器では、型番の末尾が3Hで終わるものと6Hで終わるものがあり、最初はどちらを購入すればよいのか分かりませんでした。

現地調査に来てもらえば話は早いのでしょうが、少しでも安く購入しようとネットショップを使いましたので、ある程度自分で判断する必要があります。

↓こちらが交換前の機種(GTH-2413SAWXH)です。
いわゆる6Pヘッダ内蔵という奴になっていますが、実際に使っていたのは2本だけ。
当時はこのタイプしか無かったのかもしれませんが無駄といえば無駄です。

ちなみに我が家の床暖房はコントローラーが1つなので1系統なのかと思っていましたが、この繋がり方からすると2面入っているようです。

1つは浴室暖房乾燥機のものかと思いましたが、工事に来た方の話だと浴室暖房乾燥機は繋ぐ場所が違うので、どちらも床暖房のものだそうです。

↓そしてこちらが交換後の機種(GTH-2444SAWX3H-1)です。3Pヘッダ内蔵タイプで、接続口が3つしかありませんが、2つしか使っていないのでこれで十分です。

6P内蔵と3P内蔵は、定価だと6,000円ちょっとの差があります。
さらに接続しなかった箇所には別売りの止水栓を取り付ける必要がありますので、リフォーム等で今後床暖房の系統数を増やす可能性があるなら別ですが、無駄に多くてもしょうがないみたいです。

なにごとも奥が深いなー。ちょっと給湯器マニアの領域に入りかけているかも(笑)



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