京急バスのIC定期券を購入した

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こんにちは、lizard.kです。

既に神奈中バスなど他の路線バスでは導入されていたIC定期券が、ついに4月1日から地元の京急バスで使えるようになるので購入してきました。

今までバスは定期を買っていなかったのですが、その理由としては時間が遅いといつも乗っているバスが終わってしまい、別系統のバスに乗ると定期が適用にならないというのが一つ。

もう一つは3カ月定期を買っても割引率が1カ月定期の5%程度で、バス得があった頃はそちらの方が割引率が高かったからです。

ただ、京急バスのバス得も昨年の3月で終わってしまい、かといって紙の定期券を買って乗るたびに見せるのも何だか面倒で、IC定期が導入されるまではそのままにしていました。

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金額式IC定期とは

4月1日から利用可能になる金額式IC定期券というのは、購入区間運賃以内であれば他の路線でも乗れるというのが特徴です。購入区間運賃を超えても、差額を払えばOK。

つまり一旦下車して乗り継げば、差額ゼロで結構遠くまで行けるということですね。ちょっとせこいですが(汗)、今まで通り過ぎてきた地元を再発見しながら、バスを乗り継ぐ小旅行というのも何だかTVの企画のようで楽しそうではあります。

また、6カ月定期も発売され、割引率が1カ月定期の10%程度の割引率に設定されています購入するには営業所に出向く必要があるので、頻度が減るのは助かりますね。

とはいえ、バスの定期は電車の定期ほどお得ではありません。
往復で1カ月定期が月に23日以上、3カ月定期(1カ月定期の5%引)が月に22日以上、6カ月定期(1カ月定期の10%引)が月に21日以上使用すると元が取れる計算です。

私の場合、勤務日だけだと6カ月定期でようやく元が取れるくらいですが、金額式IC定期なら通勤で使っている路線以外でも使えるので休日の利用次第では結構お得かもしれません。

購入の流れ

私の場合、いつも使っているモバイルSuicaに追加してもらいましたが、簡単に購入出来ました。

まず書類を記入して、一度モバイルSuicaをタッチ。定期代を支払ってから、再度モバイルSuicaをタッチすれば定期券情報が書き込まれるという流れです。

支払いは現金以外にクレジットカードも使えますが、VISAとMastercardだけでJCBは使えませんでした
【2022.9.23追記】6か月経つので定期を継続で購入したところ、JCBも使えるようになっていました!

購入後は定期券の内容を記載したレシートのようなものがもらえます。モバイルSuicaなどのアプリを使ってもバス定期の内容は表示できないので、これが購入の証拠になる模様。

ICカード定期券を使用する場合は、この控えを携行するよう、係員からの請求があったときには見せるよう記載がありました。

あと、京急バスではモバイルPASMOにはまだ対応していないようです。モバイルPASMOなら、アプリ内で定期が購入出来たり、定期券内容を表示出来たりするようなので便利ですね。

神奈中バスは3月に対応したようですが、京急バスも早く対応するといいですね。

休みに出かけるときはだいたいマイカーなのですが、金額式IC定期券ならば車で行きにくい時に使い勝手が良さそうです。もうすぐ新年度なので活用していきたいと思います!

カード払いに出来るのが地味に嬉しい。

 

 

コメント

  1. ヤマダ より:

    自分も京急バス利用者でIC定期にしてみました。かなり便利に使ってます。土曜日半日仕事で1度家に帰って荷物おいて着替えてまた駅まで夕飯食べに行こうかな、とか駅と逆方向にあるコンビニ行こうかな、とか交通費考えないで気軽にバスが使えるようになりました。ただ、その使い方(1日に2往復以上使う)すると降りる時にエラーが出てピーッて鳴って引っ掛かることがあります。トータル的には利便性が高くなったのでOKかなーと思いました。

    • lizard.k より:

      ヤマダさん
      コメントありがとうございます。
      私もIC定期にしてから、今まではバスに乗らずに歩いていたような短い区間でも気軽に乗るようになりました。
      結構いいものですよね(笑)
      まだ1日に2往復以上はしたことがないので、そういうときには気を付けるようにします。