アクセラ1年点検、マツコネ・サービスキャンペーン、Newロードスター試乗

2015/06/13

愛車のアクセラを1年点検に出してきました。通勤でも使っているのでほぼ毎日乗っていますが、車自体はすこぶる快調です。
ただリアタイヤで釘かネジのようなものを拾っているのが見つかり、修理してもらいまいした。大事に至る前に見つかって良かったです。

唯一問題のナビもマツダコネクトのサービスキャンペーンで、国産ナビに変えてもらいました。ようやくVICS渋滞情報もどこが渋滞しているのかが分かりやすくなり、「ごく普通」のナビになったという感じです。
関連記事:マツコネ・ナビのVICS渋滞情報が当てにならない

少し乗ってみて気になったのが、VICSの割込情報が表示がされるたびに「ピッ」とビープ音が鳴るようになったこと。耳障りなので、サウンド設定でビープ音を切って使っています。
あとはしばらく使ってみないと分かりませんが、iPhoneのBluetooth接続が安定していることを期待しています。

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これらの作業中、暇なので新型ロードスターを試乗させてもらいました。
マニュアルとオートマどちらがよろしいですか?と聞かれたので、折角なのでマニュアルを選択。

アクセラのときもほぼすべてのエンジン・バリエーションを試乗させてもらえましたが、ひとつのモデルでマニュアルとオートマの試乗車をどちらも用意しているところがマツダらしくて好感が持てます。

乗ってみた感想としては、オープンなのでエンジンサウンドをダイレクトに楽しめ、走りも軽快でとても楽しかったです。マニュアルでオープンカーを操る感覚は格別ですね。日本の道路では絶対的な速さってあまり意味がないでしょうから、こういう乗っていて楽しい感覚の方が重要だと思います。

前に86を試乗したことがあるんですが、そこまでシートポジションは低くなく、コクピットに潜り込むような感覚はありません。ただ、着座すると視線の先にフロントフェンダーの盛り上がりがあって、スポーティーな雰囲気は十分楽しめます。
シフトフィールは前にアクセラのMTを試乗したときとそう違わない感じを受けました。とことんショートストロークというわけでもありませんが、操作はしやすいです。
総じてスペシャリティーは希薄ですが、「違和感なく運転できる楽しい車」という印象を受けました。

内装はアクセラに似てますが、ボディと同色のドアアッパートリムはいい感じです。試乗した車は新色のセラミックメタリックで、明るいところではパールホワイトのように、暗いところではグレーのように表情を変える綺麗な色でした。特別塗装色というわけでもなく、値段が同じなのはいいですね。

セカンドカーとしてこういう車を持てるような身分になりたいものですが、現実的にはアクセラスポーツの運転する楽しさと実用性のバランスが自分には丁度良いです。
ベースが同じ1.5リッターエンジンでロードスターだと安いモデルでも250万くらいするのに対し、アクセラだと200万を切るというのはお得だよなぁと改めて感じた次第です。
ナビの欠点も修正されたことだし、大事に乗っていこうと思います。

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