TMPGEnc Authoring Works 4でAAC 5.1chをDolby Digital 5.1chに変換して焼く方法

ブルーレイドライブLG BH10NS30に付いていたBD/DVDオーサリングソフト、PowerProducer 5の使い勝手がどうも今一つ。バンドル版はDolby Digital 5.1chの音声出力にも対応していないので、TMPGEnc Authoring Works 4に乗り換えました。

とはいってもドライブ本体とあまり変わらない値段なので最初は迷ったのですが、それだけの価値はあると判断しました。結果、買って大正解だったと思います。

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試用版で操作性は確認済みでしたが、やっぱりAuthoring Worksの方が編集が圧倒的に楽です。そして本題のPT1/PT2で録画したAAC 5.1chのTSファイルを、Dolby Digital 5.1chに変換して焼くのもバッチリです。

方法はいたって簡単ですが、念のため書いておきます。その前に、AAC 5.1chの入力に対応したのはVer.4.0.7.32からですので、忘れずに最新版にアップデートしておきましょう。

まず入力設定でファイルを追加し、番組前後の5.1chではない部分をカットします。続いて、[クリップの情報]画面から[音声のプロパティ]を開きます。

自動では5.1chと認識されないので、[チャンネルモード判別の変更]から[5.1chサラウンド]を選択して[適用]ボタンをクリックします。これだけで、AAC 5.1chがDolby Digital 5.1chに変換されるようになります。

というわけで、操作もとても簡単でお薦めできるソフトです。ただし、ネットに接続していないと毎回起動時に必要な認証が出来ないなど注意点もありますので、まずは試用版で動作を確認してみてはいかがでしょう。

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